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言葉 ノ先ニアルモノヲ 探シテ    「そらまめ」文担当
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読書 「渡りの足跡」
先日、梨木香歩氏の新作エッセイを買いました。

ちょっとずつ読んでいたら、(途中放置・・・)時間がかかってしまい、
購入して一月が経過してました。
私にしては珍しい(笑)


鳥、の話がメインで、渡り鳥を追ったエッセイ。
私は特に、鳥も渡り鳥も人並み?の興味しかないのですが
このひとの書く文章は
硬質で、誠実。
心掴まれる。

前に出版された「水辺にて」が特に好き。


こんな文章を書けたらいいのに、と思うけれど
どう逆立ちしても、無理なので、
せめて美しい文を手帳に記したり。


思えば、「西の魔女が死んだ」とか
そのあたりの小説が有名なのかな。

もちろん読んでいるけれど(本も持ってるけど)、
一番好きなのは、「沼地のある森を抜けて」
あそこには、私が人生で苦しむ悩みと限りなく近い部分が書かれている。


外へ向けた解放と、
内へ向けた思考の凝縮

絶妙なバランスを探して、
まだまだ、創作は続く・・・・。
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by solamame-mk | 2010-06-03 06:58 | book・music・cinema
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