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言葉 ノ先ニアルモノヲ 探シテ    「そらまめ」文担当
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カテゴリ:未分類( 99 )
秋晴れが続きますね。
今年は思ったより夏が短くて、なんだか夏の記憶が曖昧です

ここ2日、珍しく駅まで出てきてお昼を食べてます
なんだか、すこし歩きたいのと、飽和しそうな気持ちと向き合いたいのと

親しい友人にとても辛いことがあり、
それは見守ってきた(と、私が思ってるだけなのだけど)私にとっても、辛いことで
でも、その私の辛い、という気持ちは同情とか偽善とかなのか?とか考えたり
言葉をかけたくとも、心を言葉にしようとすると、
どうも形を変えてしまう
いつもそう、上手い言い回しは考えつけども、
心ある言葉ほど難しい
それは、ずっとついてまわっていること

それらをぐるぐる考えながら、わずかな時間、歩いてみています


青空が綺麗で、
でも、それが響かないときも、ある
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by solamame-mk | 2015-10-12 05:35
日々
ようやく色々なことが落ち着き
でも相変わらず日々は慌ただしく過ぎてます

実は別なブログを立ち上げていたのですが、結局本家?ブログがたいして
更新できていないのに、そちらに手が回るはずもなく
こっちにそっちに書こうと思っていたことも書こうかなと思います

それは多分、別に書きたかったことが特別なことじゃなく、
私にとって日常になった、ということなのだろうと
次女が難聴というハンデを持って産まれてきて
それが(色んな想いはあるけれど)暮らしの中に溶け込んでいるということ
そういうことなんだろうな、と

なので、そんな話も時々書くと思います

最近は本も滅多に読めず、そんな中久しぶりになんとか読んだのは
「レインコートを着た犬」 吉田篤弘
大好きな「つむじ風食堂の夜」「それからはスープのことばかり考えて暮らした」の3部作
おなじみの人々が出てきて、懐かしく感じたくらい(笑)

何かをしている時、ふっと文章や物語が浮かぶけれど
形にするまでに至らないこの頃
でも今は多分そういう時期だから仕方がないと思ってます
もうちょっと落ち着いたら、またここに書きたいなと
書くことは、無理せず細々続けて行きたいので

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by solamame-mk | 2015-07-29 00:41
海の日
梅雨が明けたらしいですね、関東。。。
夏が苦手な私が、唯一夏で嬉しいことは、洗濯物が乾くこと!!
洗濯中毒の私としては、それだけは嬉しい限りです。。。

ここのところ、虚血性腸炎、一家嘔吐下痢、家族3人手足口病、と病続きの私です。
手足口病がやっとみんな(かからなかったのは夫だけ)収束してきて、ようやく休み明けからは何とか日常に戻るだろうか。。。という具合です。
いやはや
気を付けても、どうにもならないことも、あるものです(^_^;
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by solamame-mk | 2015-07-20 14:58
Landscape 2
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梅雨の気配
いつもの喫茶店に置かれた紫陽花に透けた光
疎まれそうな曇り空が私は好きだ
あの、雫が落ちてきそうな、モノトーンの溶けあった色が
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by solamame-mk | 2015-06-09 06:52
Landscape
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文字から離れて、日々に追われても
時折物語のある風景を探している自分がいる

風景に物語を探している、のかもしれない
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by solamame-mk | 2015-05-30 11:55
桜過ぎて
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桜もあっという間に終わってしまい
名残の景色
雨のぽつぽつ降る日
少しだけ散策

そして緑豊かな季節がやってくる
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by solamame-mk | 2015-04-18 13:04
1st anniversary
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          4月2日
          1歳になりました
          今年もまた桜は咲いて
          いつも笑っておくれ
          いとしい娘



いびつ(-_-;)なケーキはRaineさんの食パンと
ベビーダノンにメープルシロップをクリームにして
バナナとイチゴをサンドしました
トッピングはボーロ
夕食を食べた後でしたが、
喜んで2/3を食べました

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by solamame-mk | 2015-04-04 16:00
うつろい
窓の外は、灰色の空と鈍色の海が続いている
涙は出ない
私の頬はいつも乾いている
それなのに、この頃はシャツの襟から涙がこぼれる
ひとしずく、ひとしずく
はらり、はらり、と滴り落ちて
シャツにしみを作るはずのそれは
布地に落ちる瞬間に花びらに変わり
ひらり、ひらりと裾に落ちる

そうか、もうすぐ桜の季節
季節はそうしてひとまわり
落ちる涙も、すこしずつ色や香りを変えながら
花びらに生まれ変わる

春が、きますね
そして、新しい生活の第二章が始まるのかもしれません
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by solamame-mk | 2015-03-10 23:11
幼子の長い睫に雪が降る
白いクリスタルは、そのまま澄んだ雫となり
まばたきのままに白い頬に落ちた
それをぬぐう私の指
午后二時
粉雪は、はらはら舞い続けている
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by solamame-mk | 2015-01-30 14:00
2015年
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雪のやんだ夜半
静かなキッチンで小豆を煮る
外の音は白い綿に吸い込まれ、
行き交う車の気配もない

翌朝、雪化粧している水盤を
窓越しに眺めながら、温めた小豆をカップに注ぐ
良い年になりますように


明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いします


















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by solamame-mk | 2015-01-05 22:00